こいくち



川村結花さんと柴草玲さんの「こいくち」
今年も見に行ってきました。

口をあんぐり開けて見るわたし。
ニヤニヤが止まらないわたし。
涙が溢れるわたし。
瞬きを忘れるわたし。

今年もまた、すんばらしかった。

2人の連弾も、
ピアニカさばきも
(ピアニカの越冬つばめも)

お2人の芸術が見事に。

アイディアが、感性が、、、

あぁわたしのボキャブリーのなさ??

とにかく幸せな時でした。

以上。。

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終わってから写真撮らせてもらったぁ!
*いつもお世話になってるスタジオレダの水谷氏も一緒に!

わたしは、ライブ後の挨拶が苦手で、
いつも挙動不審になってしまう。

ましてや、自分の大好きな人の場合、
さらにおかしなテンションになり
いつも
「あーダサい。わたし、ダサすぎる。。」と、
毎回、落ち込んで会場を後にする。

今日もいわずもなが。
ダサいわたしであった。

川村結花さんは、前にも書いたかも、、だけど、
結花さんの「RUSH LIFE」というアルバムは、
わたしが20代前半とか、デビュー前、大阪で歌っていた頃を共に過ごしたアルバムで。

「わたしが知ってる」という曲は
本当にしんどい時、お守りにしていた曲で。

弾き語りアルバムprivate exhibitionは
なんだか自分が許される様で、、

たくさんたくさん素晴らしい曲が。。

わたし、
結花さんの歌声を聞くと、自動的に涙が出る様です。

たぶん
結花さんが う◯こ〜?って歌っても(いや、歌わないけど)
きっと涙が出る。

とにかく、優しい。。

そんでもって、玲さんの世界にもとっぷりと浸からせてもらい、
なんだろな、悲しくて柔らかくてね、
人間の侘しさ哀れさ、、でも、たどり着く場所が優しい。

そして遊び心のセンスたるや。脱帽です。
ほんっとにキュートな方ですなぁ。

なんか色々と偉そうに書いてしまったが
とにかくすんばらしかったー。

そして、、
この日記をフェイスブックに書いたら
結花さんがわざわざ
「わたしも楽屋挨拶が苦手だから気持ちよくわかる!
アキラちゃん、全然ダサくないよ、気にする必要もないよ!」
と、メッセージを…(号泣)

ふがー。
逆に気を使わせてしまってすんません??

なんてお優しい方なのか。。

でもきっとご本人は、優しさとかそんな事わざわざ思ってなくて
それが当たり前の様に接してくださってー。。

すごい人ほど、そうなんですね。

玲さんもそうで。

思考回路がわたしとは違う次元だにゃ。
わたしも大きくなりたい!


君も、すごい次元で生きてるよね。
ごえもん。



0

    バーベキューからの〜



    先日!
    今年唯一の。夏らしい出来事。
    バーベキューしました。

    KAB.さんと、ミホちゃんと、石井ちゃん、
    ミホちゃんの子供達!

    おいしかったし
    楽しかったし
    過ぎ去る夏に思いを馳せました。


    チーム大人。


    ミホちゃんは、デビュー当時、(歳はうんと下だけれど、)
    同じ時代、あの2000年代を頑張っていたシンガーソングライター。
    (当時はjunior sizeという名前だった。)

    そんなにたくさん一緒になった訳ではなかったけど、

    出演した番組の、次週ゲストが彼女!とか、
    彼女が出たイベントの次回出演がわたし!とか

    そんな感じで(笑)。

    そんなこんな月日は流れ流れて

    今年再会したのでした。

    KAB.さんとミホちゃんは、それこそ同じ番組「ソングラ」に出ていて
    (テレビ東京でやっていた、お題をもらい曲を書くという番組)

    それはそれはの17年ぶりの再会で、

    まぁわたしは番組は出てないけど、関係者がいた為、
    収録現場を見学していたりしたので

    ざっくり、
    なんというか、
    まぁ、
    同じ時代を過ごしたミュージシャン。

    不思議だねぇー。

    おじさんたちの乾杯w



    からの〜

    おネェ飲みww(KAB.さん、持ち方よ、、)



    ミホちゃんとこの子供達は
    まっすぐでキラキラかわいくて
    どこを切り取っても天使。
    未来のかたまりだなぁー。

    セミの抜け殻をたくさん拾ったり
    シャボン玉で遊んだり

    石井ちゃんの「高い高い」
    おっちゃん頑張ったw



    あっという間でした。

    そんな夏の遊びを経て〜

    からの〜





    KAB.×イナダミホの、ツーマンライブを観にいってきました。

    なんだか懐かしかったなー。

    そして、お題にそって書き下ろした曲が、とても良かったです。
    2人とも。

    17年前の自分へ歌った歌で、

    込み上げるものがありました。

    たくさんの失敗も、後悔も、全部肯定できた曲を聴いていると

    胸がぎゅうっとなり、
    抑えられない感情が込み上げて
    なんとも。

    ニンともカンとも(笑)。

    今だから分かることがたくさんあってね。


    あの頃を抱きしめてあげられるのは
    自分しか居ないから

    そうなるように生きてきたから
    あんな曲が書けるんだなーと思うと
    これまたね。

    過去は変えられる。
    未来によって。


    わたしどの立場で言うねん!と思いつつも(笑)
    「よく頑張ってきたね、」と、
    偉そうに心でつぶやきました(笑)。

    同時に
    自分にも、同じ言葉を言ってあげたいな、とも思い
    でも、自分には素直に思えないわたし。。

    わたしの壁は厚そうだな。

    なにはともあれ、とても感慨深く楽しい時間でした。

    最後に恒例の(?)
    カブネェをどうぞ。



    なんだろ。
    むしろこれが普通に思えるほどのハマりよう。。



    0

      KAB×ヒメノアキラツーマンツアー「17歳」東京編!



      昨日は!
      KAB.さんとのツーマンツアー「17歳」のファイナル。東京編!!
      きてくれた皆さんありがとう!

      たのしかたー◎

      ワイワイとした雰囲気で、最後まで笑顔たくさん。

      一緒に釜の飯を食べた(笑)からこそ出せる空気に
      わたしもとっぷりと気持ちよく漂えました。
      お客さんもね!
      一緒に漂ってくれてたねー、嬉しいねー。
      えへへ。

      毎度毎度「17」を表現してきました。


      尼崎



      名古屋



      東京



      うはは。
      来年は、厳しいなww
      (8ってどうやって(^^;;
      ん?できそう。。)


      どーでも良いような時間も共有するのは、
      実はどーでも良くない時間で
      とても大切だったりするのです。

      そんな時間が大切だと思うし、
      だからこそ、出せる信頼感や安心感、
      そして緊張感があるね。

      最後の東京編は、そんな全部が気持ちよく満ちたライブでした!


      ↓わたしとしては、新たな発見。
      KAB.さんのおネェ化w



      ハマりすぎて、、、!!

      だんだん、おネェから、仏の様に見えてきました。
      KAB.法師。。。なむ。。



      あはは、、汗




      ギャル風に。
      …きもっ!わたし。。





      わたしとしては
      7月末から、金沢、長岡、都内、尼崎、名古屋、岡山、高松、京都、都内、
      と続いた一連のツアーがひと段落しました。

      あの場に居てくれた全ての人に感謝です。

      また会いに行けるよう頑張るよ。


      またやるね。

      ごえもんお留守番ありがとう。




      サイボーグひめの。
      別人すぎてやばいね。





      やっぱこれには敵わない!(しつこいw)



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        今を生きる全ての人に送る、名もない鳥の物語。
        絵本を開くように、その場面の情景が浮かび上がる
        ドラマティックで壮大な1曲。 
        伸びやかで、かつヒリヒリしているヒメノアキラの音楽スタイルを
        十分に表した楽曲となっている。

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